第1回
NYの街を歩いていると、視野の中に必ず飛び込んでくるのが色とりどりの花束。一見無造作に束ねられてるかのようでいて、その組み合わせ方は見るものをハッとさせるほど素敵。まるで様々な人種・個性があふれるNewYorkの街そのものを表しているかのようです。
なにげなく入った普通のGroceryに並んだ花々→
日用雑貨・食品などを扱うお店に一歩入ると、最初に目に付くのが花々。日本のコンビニの雑誌コーナーのように、Flowerスタンドが当たり前ように一番いい場所に並んでいます。この超有名デリでは、チューリップなどが、細かい氷の入ったバケツに入れて飾られていて、そのさりげなさが最高にオシャレ。
SOHOの高級デリ「Dean&Deluca」にて→
マッケットへ行く途中に迷い込んだのは、なんと花の問屋街(29丁目付近)。高級花から造花専門店まで大小20もの問屋が並び、すっかり目を奪われました。さすがアメリカ。花は大きく、ビビッドカラーが目立ちます。アメリカでは造花・生花を問わず、『花』が私達の生活にとって、より身近なものになっているように感じました。
29丁目付近のFlowerStreetの花問屋にて→

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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 文・写真 / Rie Tanaka (Nakayama Corporation) 
 潟iカヤマ専属特派員として、世界の街角で出会った、花のある
 光景のレポートを不定期で掲載中。次回は、アメリカ・ヨーロッパ
 へ行けたら・・・。 好きな花は、羽蝶蘭(うちょうらん)・ミニバラなど